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カラコンの製造国というのは台湾や韓国である場合がほとんどです。
海外製であっても日本で行政からの承認を受けているカラコンであれば最低限の安全基準は満たしているのですが、日本製にこだわりがある人もいることでしょう。

カラコンで日本製というのは2013年までは存在しませんでした。
しかし2014年の4月にフォーリンアイズからついに日本製カラコンが発売されました。
そしてその後フォーリンアイズの姉妹ブランドであるトラスティトラスティの日本製カラコンが発売されて今に至ります。

このどちらの日本製カラコンも1ヶ月タイプだけしかないのでワンデーの日本製カラコンというのはまだありません。
逆に1年使用タイプの日本製カラコンを探している人もいるかもしれませんが、今は1年使用タイプのカラコン自体が日本では買えません。
個人輸入代行方式の海外通販でなら買えると思いますが、日本製ではありませんし日本で未承認のカラコンなので安全面に不安が残ります。
はっきり言って買わない方がいいです。

ではフォーリンアイズとトラスティトラスティのどちらを買えばいいかということですが、値段重視ならトラスティトラスティ、予算に余裕があればフォーリンアイズという感じですね。
トラスティトラスティは安いけど種類がとても少ないので値段以外で選ぶ理由はあまりないかな~と思ってしまいます。
どちらも一部のリアル店舗で買えるかもしれませんが、それほど扱い店は多くないはずですし、公式通販サイトもあるので通販で買うのが便利だと思います。

参考:『日本製のカラコンって売ってるの?』(公式サイト)

ヘーゼルというのは黄色っぽい色のことで、カラコンではブラウンやグレーと並んで定番のカラーです。
そしてヘーゼルカラコンといってもナチュラルなものからデカ目重視、ハーフ系など様々なものがあります。
ヘーゼルカラコンについては下記のサイトでとても詳しく書かれています。
『おすすめのヘーゼルカラコン』(公式サイト)

ナチュラルさ重視ならプティアのエルムヘーゼルがとても自然でおすすめです。
このカラコンはヘーゼルというよりもブラウンに近い気もするのですが、フチがドットになっていてぼやけているので近くで見てもカラコンだと気づかれにくいです。
さりげなく自然に黒目を大きく見せたい、学校や職場ででカラコンだとバレたくないという人にはいいと思います。

逆にもっと目にインパクトが欲しい!という人にはラヴェールのシルキーベージュがいいと思います。
フチがくっきりしていていかにもカラコンという印象があります。
ただファッションやメイクにもある程度気合を入れないと目だけ浮いてしまうかもしれませんね。

そしてハーフ系カラコンについてですが、ヘーゼルはハーフ系では定番のカラーです。
選ぶコツとしてはヘーゼル1色だけのものではなくグレーなどの他のカラーとのグラデーションになっているものを選ぶことです。
例えばリルムーンのスキンベージュはベースカラー、ヌーディーカラー、アクセントカラーの3層構造になっています。

そして最後にカラコンを通販で買うときの注意ですが、安全のために日本の厚生労働省から高度管理医療機器の認可をされているカラコンを買ってください。
認可されていないロデオやジーニーなどのカラコンを通販で購入するのはおすすめしません。

あとはとにかく気になったカラコンを片っ端から試してみてお気に入りを見つけてください!